ロング枕のメリット・デメリットは?おすすめのロング枕も紹介!

スポンサーリンク

枕を選ぶときは、サイズにも注目したいところです。

最近は、ロング枕、ロングピローなどと呼ばれる長い枕も人気を集めています。

1人で広々と使っても良いですし、パートナーや子どもと一緒に使っても良いですよ!

ここでは、ロング枕のメリットやデメリット、おすすめのロング枕などを紹介します。

今までロング枕を使ったことがないという人は、ぜひチェックしてください!

スポンサーリンク

ロング枕のメリットとデメリット

大きくて存在感のあるロング枕ですが、メリットもある一方でデメリットもあります。

購入する前に確認しておいてくださいね!

メリット

まず、大きいというのがポイントですよね!

ベッドにせよ布団にせよ、家族や恋人などと一緒に寝ているという人には特に良いです。枕を2つ用意する必要がないので、寝具まわりがスッキリします。

近づいても離れても、枕の切れ目がないので、ゆっくり睡眠できますよ!

また、寝相が悪い人にもおすすめです。

人は寝ている間に頻繁に寝返りをうっていますが、この際に頭が枕から落ちてしまうと、無理な寝姿勢になってしまうことがあります。

姿勢が悪いと、首や肩、頭などを痛める原因になります。枕から落ちた反動で目が覚めてしまうこともありますよね。

その点、布団の端から端までカバーしてくれるロング枕なら、どれだけ寝返りをうっても頭が枕から落ちることはないです!

他にも、抱き枕としても使えるなどのメリットもあります。

姿勢を安定させるために、背中に当てるのにも使えます。

デメリット

ロング枕には、大きいがゆえのデメリットもあります。

枕はなかなか手入れが面倒なものですが、ロング枕となるとさらに手入れは面倒になります。

丸洗いできる製品もありますが、大きいので、洗濯機にせよ手洗いにせよ、洗うのはなかなか大変です。天日干しするにしても場所をとりますよね。

だからといって汚れるたびにクリーニングに出していると、お金がかかります。

さらに、まだまだ種類が少ないために、選択肢があまりないというのもデメリットです。

枕にはさまざまな素材や高さのものがありますよね!通常サイズであれば、自分の頭に合ったものがいくらでも探せると思います。

しかしロング枕となると、バリエーションがそれほど多くないので、自分が欲しい素材及び高さものものを見つけるのは、意外と難しくなります。

枕が体に合っていないと、肩こりなどを引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

こうした事態を防ぐには、できる限り現物を触ってみてから購入するのが良いと思います。

おすすめのロング枕

では、ここからおすすめのロング枕を紹介します。

高品質で、触り心地が良い素材のものが人気ですよ!

ヌードクッション ロングピロークッション

日本製の、高品質なロング枕です。

へたりにくい綿を、出荷当日に入れて届けてくれるという贅沢な商品で、端までしっかり綿が詰まっているのがポイントです。

手洗い可能な素材で作られているので、ちょっと汚れたくらいなら、その部分だけつまんで洗うことができます。いつまでも清潔に使うことができるのは嬉しいですね!

エムール ホテル仕様 羽根枕 『ロングフェザーピロー』

羽毛が詰まった豪華な枕です。

ダウンとフェザーが50%ずつ入っており、生地は綿100%です。触り心地が抜群で、フカフカなのが嬉しいですね!

日本製なので、品質も安心です。抱き枕としても良いですよ!

ピンク、ブラック、ワインの色のカバーが付いたものもあります。

 

マニフレックス 枕 高反発 ピロー グランデ ロング

高密度かつ高反発なフォーム「エリオセルMF」を使用しています。

適度な弾力があるので頭や首にしっかりとフィットして、快適な寝姿勢を保つことができます。

通気性に優れた芯を使用しており、蒸れにくいというのも特徴です。

枕だけでも購入できますが、枕カバー付きもあります。枕カバーは柔らかく触り心地がとても良いです。

ロング枕をうまく活用しよう!

いくつかデメリットもありますが、大きな布団やベッドで寝ている人にとっては、ロング枕は便利なものです。

一人で悠々と使うのも良いですし、一緒に寝る人と共有してさらに距離感を縮めるのも良いですよね。

ロング枕で快適な夜を過ごしてください!


スポンサーリンク
atsをフォローする
nete-tuka(ネテツカ)

コメント