枕の捨て方を素材別に紹介!風水的に良い枕の捨て方は?

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枕は、素材にもよりますが35年ほど使うと寿命を迎えます。

新しい枕を購入したら、古い枕は処分することになりますよね。でも、枕はどうやって捨てたら良いのでしょうか。

何も気にせず、燃えるゴミとして捨てようと思っていた人は、ちょっと思いとどまってください。

枕は、素材によっては不燃ごみになるものがあるのです。

また、風水の観点から見ると、使い終わった枕をそのまま捨てるのは推奨されていません。自分の運気を下げてしまいます。

ここでは、枕を捨て方について紹介します。

風水的な、運気を下げない方法にも触れるので、気になる人はぜひチェックしてください!

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枕の捨て方

ではまず、素材別に見た枕の捨て方を紹介します。

自分が使っていた枕の素材と、お住いの自治体のルールをきちんと確認してくださいね!

なお、枕カバーは、枕とはまた別の扱いになるので、ちゃんと分別して捨ててください。ただ、よほど変わった素材のものでない限り、枕カバーは可燃ごみで大丈夫です。

可燃ごみになるもの

自治体によって異なりますが、基本的には、ほとんどの枕は可燃ごみとして捨てられます。

綿のほか、羽、そばがら、ウール、コットン、シルクなどの素材なら、可燃ごみの日にゴミ袋に入れて捨てることができます。

ただし、これは通常サイズの枕に限ります。

大きめの枕や抱き枕は、自治体によっては粗大ごみ扱いになることがあります。

このあたりもしっかり確認してくださいね。

不燃ごみになるもの

不燃ごみになる枕の素材は、低反発枕などのウレタンフォームやビーズ、パイプ、ポリエステルなどです。

これらの枕を使っていた人は、枕カバーは可燃ごみ、枕本体は不燃ごみとして分けて捨てるようにしましょう。

風水的に良い枕の捨て方

風水では、日常的に肌に触れるものは、自分の分身とみなされます。毎日、顔や頭が触れる枕はもちろん、その他の寝具や下着なども同様だそうです。

自分自身の分身なので、適当に捨ててしまうと、運気が下がってしまうというわけです。

また、粗大ごみにしないために、切り刻んで捨てるというのもおすすめできません。分身を切り刻んでしまったら、運気が上がるわけがないですよね。

ここからは、運気を下げない枕の捨て方について紹介します。

捨てる前に洗濯する

捨てる前に、まずきれいに洗濯しましょう。乾燥もしてください。

捨てるだけなので、素材などは気にせず、自宅の洗濯機で洗ってしまって構わないと思います。もちろん、手洗いでも大丈夫です。

なお、洗う際に、粗塩をひとつまみ入れるとより良いそうです。

塩で洗濯槽を傷めるのが嫌という人は、手洗いの方が良いかもしれません。

きれいな紙などで包み、粗塩や清酒を入れる

乾燥した枕を、きれいな紙などで包装します。

このとき、粗塩をひとつまみ、清酒を一振り入れます。清酒はスーパーなどでも購入できますが、なければ粗塩だけでも良いようです。

包装紙は高級なものである必要はありません。新品でなくても構いませんが、汚れがない、きれいなものを選びましょう。

入るのであれば、封筒などでも問題ないです。

自治体のルールにしたがって捨てる

あとは、自治体のルールにしたがって、可燃ごみ用の袋に入れるなどして捨てましょう。

ただ、生ゴミなど、他のごみと一緒に捨てるのはやめて、枕だけをひとつのゴミ袋に入れて捨てるのが良いと思います。

なお、不燃ごみとして捨てなくてはならない素材の枕は、包装紙や封筒に包んでいると回収してもらえない可能性があります。

その場合は、枕を洗濯したあと、不燃ごみ用のごみ袋に、枕と粗塩を一緒に入れて捨てれば良いそうです。

古くなった枕は丁寧に処分しよう!

風水では、使い込んだ寝具はだんだん負のパワーを溜め込んでしまうとも言われています。

素材の寿命もあるので、枕や布団などの寝具はあまり長く使いすぎず、適度に新しいものに交換した方が良いでしょう。

最近、やる気が出ない、元気がわかないという人は、寝具を一新することで、負のエネルギーを一掃することができるかもしれません。

ただ、長年使ってきた寝具は、上でも紹介したとおり自分の分身とも言える存在です。

適当にごみ袋に入れて捨てるのではなく、ここで紹介したような手順を踏んで、感謝の気持ちを込めて捨ててくださいね!


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